TRACコーチ 大西正裕

カテゴリ:ヘッドライン,学ぶ,記事全般,走る

TARCの大西です!

「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」のトレーニング環境の改善を図るべく、手作りのトレーニング器具の作成にチャレンジしてみました!

学生の時によくトレーニングで使用していた写真のような木製のボックスがあります。

短距離走で重要な瞬発力を高めたり、弾む感覚を養うのに適した器具になります。走る時も自分から地面をキックしに行くことより、地面からの反発を上手にもらうことが重要となります。このようなちょっとした段差から飛び降りてジャンプをすることでその感覚を養うことができます。

 

これは充実したトレーニング環境には不可欠な道具だ!と発起し、朝一でホームセンターに行きプロトタイプを作成しました。

10年数年ぶりにのこぎりを持ち木材を刻み、釘を打つこと一時間・・・

切り口は素人感丸出しのキザギザ感はありますが、それっぽい形に!
しかも座ってみると意外にガタガタもしていない!

 

ということで、自ら実験台となり強度をテストを行いました!

さて、結果はいかに!

 

自分で飛んでいる時は気づきませんでしたが、2回目のジャンプの衝撃で壊れかけていました。違和感は感じたのですが、完全に板が外れていますね。そして3回目のジャンプでトドメを刺すことに・・・

敗因は板が薄かったこと、板の厚さに対して釘が太かったこと かなと思いました。

結果は残念でしたが、より良いトレーニング環境を提供できるようにリベンジしたいと思います!