関東インカレ2部〜もう一つの戦い〜

2018年05月23日 | TRACスタッフ

TRACの山田です。

みなさん関東インカレをご存知でしょうか?
関東インカレ(通称:関カレ)とは、関東学生陸上競技対校選手権大会の略称であり、関東の学生にとって熱い戦いが繰り広げられる大会です。

 

関東インカレでは、各大学が総合得点を競い合い関東No.1を決します。

順位の決め方は各種目の1位が8点、2位が7点、3位が6点…8位が1点と得点が与えられ各大学の総合得点の上位順で順位が決まります。また、何人でも出場できるわけではなく、1種目につき上限3人であり、標準種目を突破したものに限ります。

男子は2部制であり、1部16校それ以外は2部で毎年入れ替えが行われています。毎年1部の下位2校が翌年の2部へ降格、2部の上位2校が1部へ昇格します。

(マニアの方はこちらよりエントリーを確認できます。)

 

 

5月24日(木)〜5月27日(日)の4日間、第97回関東学生陸上競技対校選手権大会が開催されます。

通称関東インカレと呼ばれるものです。

 

男子は2部制であり、1部16校それ以外は2部で毎年入れ替えが行われています。毎年1部の下位2校が翌年の2部へ降格、2部の上位2校が1部へ昇格します。

順位の決め方は各種目の1位が8点、2位が7点、3位が6点…8位が1点と得点が与えられ各大学の総合得点の上位順で順位が決まります。

また何人でも出場できるわけではなく、1種目につき上限3人であり、標準種目を突破したものに限ります。

 

 

そして・・・

明日から4日間開催される関東インカレにTRACコーチの2名が出場します!

 

青山福泉(東京学芸大学)が2部10000mW

山田寛大(東京学芸大学)が2部100m 200m 4×100mR


現在、私が所属する東京学芸大学は2部校とし出場します。
昨年、1部より無念の降格をした今年は再び1部校への昇格をかけた戦いとなります。

 

 

少しマニアックに、私たちの昇格の可能性がどれくらいあるのかを知るために戦力分析を行いました。

(エントリー選手のベスト記録をランキング化し、上位8人を得点化して各大学の総合点を計算)

 

1部校は陸上競技が強い大学で有名です。しかし2部校も1部を目指して追いつけ追い越せの精神で日々精進しているので注目して頂きたいです。

 

順位 大学 総合得点
1 国際武道大学 175.5
2 駿河台大学 73
3 東京学芸大学 66
4 帝京大学 36
5 東京経済大学 33.5
6 作新学院大学 33
7 神奈川大学 29
8 東京農業大学 27

 

という分析結果になりました。

戦力分析の結果では、1部に上がるのは国際武道大学と駿河台大学です。

しかし、毎年ランキング通りにいかないのが関東インカレの醍醐味です。いくらでもひっくり返ることがあり得ると私は思います。

この4日間どんなドラマが待っているのか注目です。

 

青山と山田も精一杯ベストを尽くして頑張って参ります!

応援よろしくお願いします!