ハプニング男〜松永コーチ〜

2018年06月02日 | TRACスタッフ

こんにちは!TRACコーチ 松永です。

ブログは今回が初めてなので、自己紹介と合わせてコーチになるまでのいきさつをお伝えします。コーチプロフィールに書いておりますが、生まれも育ちも静岡です。富士山を見るのが当たり前な環境で過ごしました。

<走ることの楽しさを知った少年時代>
走ることは小さい頃から大好きで、幼稚園の頃は、教室を抜け出して廊下を走り回っていたのを今でも良く覚えています。小学生の頃は、陸上以外のスポーツに親しみ、水泳とサッカーを3年間ずつやっていました。サッカーでは、ロングパスに走って追いつきパスを出すのがおもでした。(テクニックはなかったので・・・)※日本人初の9秒台を記録した桐生選手もサッカー出身です。

 

<陸上競技との出会い>
そんな経験をしながら、サッカーも続けたい、でも単純に走った方が向いているのかと迷ったあげく、中学生の時に、顧問の先生が熱心に誘って下さったこともあり、陸上部に入り、陸上人生が始まりました。
最初は、経験したことない練習(筋トレや走ること)のキツさについていくのも精一杯でしたが、しだいに大会で結果も出るようになってきて速く走るのが面白くなっていきました。

 

<コーチになりたい!>
高校生になると、練習では自分で考えて取り組む時間も先生から与えられ、どうやったら速くなるのか、仕組みを理解しようと調べたり、トップ選手の講習会へ行ったりしていました。3年生にもなると、種目長も任せて頂き、後輩と切磋琢磨してアドバイスする機会も増えました。そして、後輩が良いタイムを出す姿や大会で結果を出す姿を見て、目標達成をサポートすることの魅力を感じました。
高校卒業を機に上京し、陸上関係で何か活動出来ないかと探していたところ、TRACに出会い、現在コーチをさせて頂いています。

 

<コーチとしての大事にしていること>
コーチとして指導の現場に立つ中で、子供たちにとって練習では、やることも初めての事ばかりだと思います。そこで僕は「挑戦してみる。」「やってみる。」ことを大事にしています。同時に、「失敗することは大事なこと。」というスタンスでも指導に当たっています。走ることが絶対に速くなる方法というのがない以上、色々な練習の積み重ねが重要だと思います。そこで、挑戦して失敗することがあっても、そこで終わらせてしまうのではなく、次の挑戦に繋げられるよう指導にあたっていきたいと思います!
【TRACコーチからの評価】
松永がいると何かが起きる!?というのがコーチ達からの印象です。これまでの本人に全く非がないので、電車が遅延したり、自販機から違う商品が出たり・・・と松永コーチが担当する日には何かが起きています。ハプニングに慌てふためく松永コーチの挙動も今やTRAC名物となりつつあります。松永コーチに幸あれ!!