数々の逸話を持つ〜鈴木コーチ〜

2018年06月15日 | TRACスタッフ

Hola! Como estan?
Me llamo Shoko Suzuki, soy instructora del carrera de TRAC !

(訳:皆さんこんにちは!初めまして、TRACコーチの鈴木翔子です)
現在私はキッズクラス、水曜日Jrクラス、U15クラス、放課後教室の明石クラスを担当しております。

 

今回は初めて投稿を担当させて頂きますので、簡単に自己紹介させて頂きます!

【経歴】
・幼少期からスポーツが好きで、テニス、バスケ、ダンス、水泳など様々なスポーツに触れる
・小学生の時に初めて陸上競技に出逢い、走ることが一番楽しいと気づく
・指導者との出逢いに恵まれたおかげもあり、中学〜社会人まで競技を続ける(高校時代は刈り上げ※写真参照 )


・しかしながら、県記録更新の目標は達成できぬまま、現役引退
・すぐに教員になる事も考えたが、一度社会経験を積んでから教壇に立ちたいと思い就職へ
・一般企業に5年勤めた後にJICAに応募し、かねてからの夢だった青年海外協力隊として中南米のパラグアイという国で2年間コーチとて活動(現地の様子 )

※記事の冒頭はパラグアイの母国語である“スペイン語”です!
0からの勉強でしたが、今では日常会話程度であれば話せるようになりました。

・昨年の10月に帰国
・陸上競技を通して子供達のために役にたてる仕事がないかを探していたところ、ご縁がありTRACのスタッフとして働く事に!

 

 

【帰国からの現在】
現役時代は陸上競技1本の毎日で、それを中心に日々が回っていました。
そこで過ごした時間や得た経験、出逢いなどはお金では買えない貴重な財産です。
しかしそれと並行して、自身を取り巻く世界の狭さも痛感していました。

大人になっても、もっと多くの事を知り続けたい、もっと色んな世界を見てみたいという好奇心が形になり、パラグアイでの活動に繋がったという訳です。

自身の競技生活、またパラグアイでの活動を通して多くの学びと気づきがあり、それが現在の自分の人生観・指導観を形成しています。

その中で、特に意識しているのは
『知らない事すら知らない事が無限にある』ということ。
日本を出て感じたのは、世界には自分の知らない未知の領域が果てしなく、限りなく、無限に存在するという事です。
しかし見方を変えれば、まだ見ぬ自分の可能性や、初めてを体験する時のわくわくが無限に散らばっているとも言えます。子供の頃にはよく感じていた感情かもしれません。
大人になっても、そのわくわくを追い求め続ける姿勢を子供に見せ続けたいと思っています。
私達のスクールに通ってくれる子供達に、一つでも多くのわくわくを提供できるようにこれからも取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
パラグアイの魅力と陸上競技の現状については、また別の機会にたっぷりとお伝えさせて頂きたいと思います!!

 

【TRACコーチの評価】
自称紅一点の翔子コーチ。パラグアイでの経験?逞しさ?を活かして、様々な場面でスタッフの斜め上を行き驚かされている。ほぼ英語も話せないが得意の話術で、その日に知り合ったブータン人の家にホームステイして帰国してくるなど多数の逸話を持つ。現在の趣味は、家庭菜園らしくランスタ内でハーブや豆苗を栽培している。