【レポート】ランスタ2周年記念イベント

2018年12月30日 | TRACスタッフ

TRACの竹内です。

 

TRACの練習拠点としても大変お世話になっている「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」の2周年記念イベントが先日無事に開催されました!

当日は100名を超える方々にお越しいただき、親子や友達と競い合い楽しんでいる風景をつくることができました。ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 

今回のイベントでは、①みんなの体力テスト、②親子かけっこ教室、③糸見コーチを遠くへ飛ばせ!

の3つのコンテンツが行われました。

 

 

①みんなの体力テスト

・50m走

・ダイナマックスフロント投げ

・段ボールキャタピラー走

・立ち幅跳び

・閉眼片足立ち

 

上記5種目をスタンプラリー形式で回っていき自分だけの『オリジナル記録証』をつくるというものでした。

 

 

 

各種目盛り上がりをみせましたが、私が見ていて特に面白かったのが『段ボールキャタピラー走』。

運動会などでお馴染みのこの種目。昔の血が騒いだのか、子どもはもちろん大人も本気になって取り組んでいました。

気合いが入りすぎて大幅なコースアウトやキャタピラーを破壊してしまうハプニングも発生しました。(予備でたくさんキャタピラー作っておいてよかった…。)

 

 

②親子かけっこ教室

TRACコーチによる親子かけっこ教室。

親子で行うウォーミングアップから始まり、姿勢づくり、スキップ、腕振り、スタートダッシュ、などなど内容の詰まった1時間でした。

親子で教え合うという親子かけっこならではの場面が垣間見えて、温かい雰囲気で教室は進行されました。

 

そんな温かい雰囲気とは裏腹に、教室の最後には『ハンデ走』という名のコーチにとって負けられない戦いがありました。(こんなに闘志を燃やしているのはコーチ陣だけです。)

参加者の方と50m競争をするのですが、ハンデとしてコーチ達は10m後ろからスタートします。つまりコーチは60mで参加者の方は50mを走ります。

この勝負、子ども達には勝てる可能性が高いので実質親御さんとの戦いになります。親御さんの格好や教室中の動きで戦闘力を計るのですが、今回は全体的に高めで若干の不安を抱えながらのスタートとなりました。

予想は的中し結果は完敗。ほとんどの組でコーチ陣が親御さんに負けてしまいました…。

もっと強くなろうとコーチ陣で結束を誓い合った親子かけっこ教室でもありました。

 

 

③糸見コーチを遠くへ飛ばせ!

みんなの体力テストとの連動企画。体力テスト内の50m走が走られた分だけ、TRACの糸見コーチがランスタから走って離れていくという内容でした。

当日はたくさんの方が参加し、皆さんに50mを計240回走っていただきました。距離にすると12km、なんとランスタから新国立劇場まで飛ばすことができました!飛ばされた糸見コーチ、本当にお疲れ様でした。

合間合間でLINE電話で中継して、皆さんと一緒に糸見コーチの心境をインタビューするという試みも新鮮で面白かったです。

そんな糸見コーチは来年から『バヌアツ』という国に陸上の指導に行かれます。TRACバヌアツ支局ができるのも時間の問題かもしれませんね!

 

 

 

私自身としては、昨年の1周年記念ベントと今回の2周年記念イベント両方の企画に携わることができました。今回に関しては昨年よりも任せられた部分が多く、その分、新たなことを学ぶことができて最高に楽しかったです。実施した内容は昨年と今年で変化しているのですが、共通して達成できたのは、参加して下さった皆さんが楽しんで身体を動かしている風景をつくれたということです。イベント当日まで紆余曲折ありましたが、この風景をつくることができて本当によかったです。

 

来年は今回を超えるさらに良いイベントを企画していきたいと思っております。

引き続きTRACをよろしくお願いします!

 

 

それではよいお年をお迎えください!